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TopLiving Guide >No,93 日本語         English  中文 
東北(とうほく)(きずな)まつりとは?
 2011(ねん)(がつ)発生(はっせい)した東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)犠牲者(ぎせいしゃ)への鎮魂(ちんこん)被災地(ひさいち)早期(そうき)復興(ふっこう)願う(ねが  )祭り(まつ  )として2011(ねん)から2016(ねん)まで東北(とうほく)6県(  けん)県庁(けんちょう)所在地(しょざいち)順次(じゅんじ)開催(かいさい)された「東北六(とうほくろっ)(こん)(さい)」。その後継(こうけい)イベントとして,震災(しんさい)からの復興(ふっこう)向かう(む  )姿(すがた)国内外(こくないがい)にアピールしようと2017(ねん)から始まった(はじ     )のが「東北(とうほく)絆まつり(きずな      )」です。通常(つうじょう)それぞれの地域(ちいき)でしか見る(み )ことのできない各地(かくち)祭り(まつ  )一度(いちど)楽しむ(たの   )ことができます。

東北(とうほく)絆まつり(きずな       )2018盛岡(もりおか)概要(がいよう)
日時(にちじ)  2018(ねん)(がつ)()()10:0019:006月(  がつ)()(にち)10:0017:00
会場(かいじょう)  パレード会場(かいじょう)中央(ちゅうおう)(どおり)盛岡市(もりおかし)役所前(やくしょまえ)出発(しゅっぱつ))イベント会場(かいじょう)盛岡(もりおか)城跡(じょうあと)公園(こうえん)盛岡(もりおか)歴史(れきし)文化館(ぶんかかん)ほか
主催(しゅさい)  東北(とうほく)絆まつり(きずな      )実行(じっこう)委員会(いいんかい)
()()わせ  東北(とうほく)絆まつり(きずな      )コールセンター 019-601-2444平日(へいじつ)10:0017:00

東北(とうほく)大祭り(だいまつ  )

 藩政(はんせい)時代(じだい)現在(げんざい)盛岡(もりおか)現れて(あらわ     )悪事(あくじ)働いて(はたら      )いた羅刹(らせつ)という(おに)()()(いし)神社(じんじゃ)神様(かみさま)退治(たいじ)したとき,(おに)退散(たいさん)喜んだ(よろこ     )人々(ひとびと)が「さんさ さんさ」と言って(い  )踊った(おど   )のがさんさ踊り(おど )始まり(はじ   )だと言われて(い   )います。祭り(まつ )(まい)(とし)(がつ)1日(ついたち)~4()開催(かいさい)され,太鼓(たいこ)(ふえ)(おど)()(いき)合った(あ  )演奏(えんそう)踊り(おど  )披露(ひろう)します。2014(ねん)6月(  がつ)参加者(さんかしゃ)3,437(にん)同時(どうじ)演奏(えんそう)したさんさ太鼓(だいこ)は「和太鼓(わだいこ)同時(どうじ)演奏(えんそう)記録(きろく)」の世界(せかい)記録(きろく)打ち立(う た)てました。  
   
 青森(あおもり)ねぶた(まつり)毎年(まいとし)8月(  がつ)2日( か)7日( か)開催(かいさい)され,(せい)作者(さくしゃ)(やく)3カ月(  かげつ)かけて作り上げた(つく あ   )針金(はりがね)和紙(わし)出来た(でき )巨大(きょだい)(とう)(ろう)一種(いっしゅ)である「ねぶた」が,ハネトと呼ばれる(よ  )(おど)()(とも)(まち)練り歩きます(ね ある   )。1つのねぶたの大きさ(おお   )最大(さいだい)(はば)m奥行き(おくゆ )m高さ(たか )mにもなります。七夕祭り(たなばたまつ )(とう)(ろう)流し(なが )由来(ゆらい)言われる(い  )ねぶた(まつり)は,数百年(すうひゃくねん)をかけて(いま)日本(にほん)代表(だいひょう)する祭り(まつ )一つ(ひと  )となり,国内外(こくないがい)でその迫力(はくりょく)あるねぶたを披露(ひろう)しています。  
   
 仙台(せんだい)で「たなばたさん」と呼ばれ(よ  )親しまれて(した      )きた仙台(せんだい)七夕(たなばた)まつりは,(やく)400(ねん)歴史(れきし)をもつと言われて(い  )います。毎年(まいとし)8月(  がつ)6日( か)8日( か)行われる(おこな       )祭り(まつ )(あいだ)小さい(ちい   )ものから3~4m超える(こ  )大きい(おお   )ものまで何千個(なんぜんこ)もの七夕(たなばた)飾り(かざ )仙台(せんだい)市内(しない)至る(いた  )(ところ)飾られ(かざ   )街中(まちじゅう)がカラフルに彩られます(いろど          )七夕(たなばた)飾り(かざ )には7つの種類(しゅるい)があり,その1つ1つに学問(がくもん)上達(じょうたつ)無病(むびょう)息災(そくさい)などの(ねが)いが()められています。  
   
 秋田(あきた)竿(かん)(とう)まつりは,厄除け(やくよ  )五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)などを願う(ねが  )行事(ぎょうじ)として長い(なが  )歴史(れきし)持ち(も )(くに)重要(じゅうよう)無形(むけい)(みん)俗文化(ぞくぶんか)(ざい)指定(してい)されています。竿(かん)(とう)とは,米俵型(こめだわらがた)提灯(ちょうちん)下げ(さ )稲穂(いなほ)見立てた(みた  )もので,1(ばん)大きな(おお    )ものには46()提灯(ちょうちん)吊るされ(つ   ),その高さ(たか  )12m重さ(おも  )50kgにのぼります。毎年(まいとし)8月(   がつ)3日( か)6日( か)(おこな)われる(まつ)りでは,たわわに(みの)った稲穂(いなほ)のように(おお)きくしなった竿(かん)(とう)を,絶妙(ぜつみょう)なバランスで(あやつ)迫力(はくりょく)ある演技(えんぎ)最大(さいだい)魅力(みりょく)です。  
   
 山形(やまがた)花笠(はながさ)まつりは,1963(ねん)行われた(おこな       )蔵王(ざおう)夏まつり(なつ      )」の(なか)のイベントの1つであった「花笠(はながさ)音頭(おんど)パレード」が,1965(ねん)から独立(どくりつ)して行われる(おこな       )ようになって始まりました(はじ        )毎年(まいとし)8月(  がつ)5日( か)7日( か)行われる(おこな       )祭り(まつ  )では,(はな)飾り(かざ )装飾(そうしょく)された花笠(はながさ)()にした踊り手(おど  て )が,山形県(やまがたけん)名所(めいしょ)名物(めいぶつ)(うた)()んだ花笠(はながさ)音頭(おんど)」に合わせて(あ  )一糸(いっし)乱れぬ(みだ     )踊り(おど )披露(ひろう)します。この花笠(はながさ)踊り(おど )山形(やまがた)県内(けんない)行われる(おこな       )様々(さまざま)(ほか)行事(ぎょうじ)でも(おど)られています。  
   
 1970(ねん)から始まった(はじ     )福島(ふくしま)わらじまつりは,毎年(まいとし)2月(  がつ)福島市(ふくしまし)信夫(しのぶ)三山(さんざん)日本一(にほんいち)大きさ(おお   )誇る(ほこ )(おお)わらじを奉納(ほうのう)する「(あかつき)まいり」に由来(ゆらい)して始まりました(はじ        )毎年(まいとし)8月(  がつ)上旬(じょうじゅん)行われる(おこな       )祭り(まつ )では,2月(  がつ)奉納(ほうのう)されたものと(つい)になるもう一つ(ひと )(おお)わらじが奉納(ほうのう)され,市民(しみん)健脚(けんきゃく)商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)祈ります(いの    )(おお)わらじの大きさ(おお   )(じつ)長さ(なが )12m(はば)1.4mにのぼります。  
 
 地域(ちいき)によって歴史(れきし)由来(ゆらい)もしきたりも異なる(こと   )祭り(まつ  )は,日本(にほん)(なつ)満喫(まんきつ)するのには欠かせない(   )一つ(ひと  )文化(ぶんか)言える(  )でしょう。祭り(まつ  )一緒(いっしょ)にその地域(ちいき)歴史(れきし)風習(ふうしゅう)学んで(まな    )みるのも面白い(おもしろ  )かもしれません。(なつ)には是非(ぜひ)各地(かくち)祭り(まつ  )(あし)運んで(はこ    )みてください。
 
画像(がぞう)提供(ていきょう)盛岡(もりおか)さんさ踊り(おど  )実行(じっこう)委員会(いいんかい)青森(あおもり)観光(かんこう)コンベンション協会(きょうかい)仙台(せんだい)七夕(たなばた)まつり協賛会(きょうさんかい)秋田市(あきたし)竿(かん)燈まつり(とう     )実行(じっこう)委員会(いいんかい)山形(やまがた)県花(けんはな)(がさ)協議会(きょうぎかい)福島(ふくしま)わらじまつり実行(じっこう)委員会(いいんかい)福島県(ふくしまけん)観光(かんこう)復興(ふっこう)推進(すいしん)委員会(いいんかい)
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